床のすべり止めリフォーム(ノンスリップマスター)のご紹介です。

ノンスリップマスター(床の滑り止め対策)

雨の日、玄関や階段のツルツルの床材で足をとられてヒヤリとしたことはありませんか?

ノンスリップマスターとは

御影石などの自然石や、磁器タイルなど床材として広く使用されるタイル、またコンクリートやホーローなど、水に濡れると滑りやすくなる床材に対して、表面の外観をほとんど変えることなく、驚くべき滑り止め効果を発揮させることを可能にした画期的な施工技術です。
従来はゴムマットを敷いたり滑り止めテープを貼ったり、また床材を焼き付けることにより、表面に凹凸をつける方法が一般的でした。これでは、いずれも美観を損ね、衛生面にも課題を残してしまいます。もっとデザイン、素材感、清潔感、メンテナンスを重視し、さらには安全性のすぐれた床材があったら…。そんな発想からノンスリップマスターが誕生しました。

ノンスリップマスター施工をするとなぜ?滑りにくくなるのか。

ノンスリップマスター(滑り止め対策)の特徴

  • 水濡れ時の防滑効果が高い
  • 床材の美観の変化がほとんどない
  • 防滑の持続力が長い
  • 施工後のメンテナンスが簡単
  • 短時間で施工できる
  • 施工中も歩行ができる
  • 安心の保証期間付き

効果の持久力に優れています

効果は3~5年持続します。施工後3年間(大理石1年)の保証をお付けしています。この期間内に滑りが戻ってしまった場合には無償での再施工となります。また弊社では、より一層安全にご利用頂く為に、年1回程度の品質点検を無償で行っております。

美観はほとんど変化しません

施工でできる2~7マイクロメートルの凹みは、肉眼では確認できない程の小ささで(ちなみに花粉は30マイクロメートル。2~7マイクロメートルは赤血球とほぼ同じ大きさになります。)素材感や光沢感を活かしたままで滑り止め効果を高めることが可能です。

アフターメンテナンスが簡単です

通常の清掃でOK。特殊なアフターメンテナンスの必要もありません。但し、床面を研磨することとワックスなどのコーティングを塗ると効果が無くなってしまいます。

短時間で施行出来ます

施工は極めて簡単で、重機等は使いませんので騒音、振動も出ません。乾燥の必要もないため、施工後すぐに歩行も可能です。

施工テスト

滑り抵抗値とは?

滑り抵抗値とは、タイルなどの表面の滑りにくさを示す数値のことです。

滑り抵抗値の単位は?

BPN(British Penduium Number)と言う滑り抵抗を示す値を使用。
*BPN方式 イギリスで開発された評価方法でBPN値40以上が安全の目安とされる。

滑り抵抗値の試験方法は?

滑り抵抗値の試験方法は、既存タイルの滑り抵抗値を「振子式スキッドレジスタンステスタ(振り子滑り抵抗値試験機を用いる表面摩擦特性の測定法)」で乾燥状態・湿潤状態を試験し、弊社の防滑施工ノンスリップマスターを施工。施工後に再度試験する方法です。

「レジスタンステスタ」とは?

自動車のスリップ事故防止を目的に開発された、舗装表面の‘すべり摩擦抵抗値を測定する装置です。「レジスタンステスタ」施工前の舗装材、タイルやフローリング床材などの摩擦特性チェックに最適です。また、他に「東工大式滑り試験機OY-PULL法」による試験があります。

ノンスリップマスター施工実績

ショッピングモール 商業スペース(大阪市阿倍野区)、集合住宅(大阪市此花区)、集合住宅(伊丹市)、ビル(神戸市中央区)、商業スペース(吹田市)、マンション(西宮市)、事務所(神戸市中央区)、マンション(岸和田市)、診療所(岸和田市)、居宅(茨木市)、特別養護老人ホーム(高砂市)、ビル(大阪市中央区)、店舗(亀岡市)、マンション(三田市)、ゴルフ場(神戸市北区)、その他多数実績あります!!

● 施工対象床材
御影石・大理石・磁器タイル・テラゾータイル・コンクリート・モルタル・ホーロー・エナメル・その他石質系床材

● 施工場所
フロアー・玄関アプローチ・エントランス・厨房・浴室・トイレ・プール・プールサイドなど

● 主な施工実績
日本銀行本店、東京三菱銀行各支店、阪神甲子園、志摩スペイン村、日本道路公団各SA・PA、六本木ヒルズホテルグランドハイアット東京、かんぽの宿、高島屋、東急ハンズ、マクドナルド各店、スターバックス各店、JR東日本、阪急電鉄、日本赤十字病院、その他個人住宅など

ぺージ上部へ