在来のお風呂をユニットバスに。動機やタイミングのもどかしさ。


全国の被害が時間を追うごとに明らかになり、胸が痛みます。

甚大な被害に遭われた方々に心よりのお見舞いを申し上げます。そして

どうか一日も早く穏やかな日常が戻りますよう願います。

復旧や復興・救助にあたっていただいている皆様に感謝と御礼を申し上げます。

 

 

久しぶりに帰って来た夏空は強烈な暑さを予感させます。

当社には今も毎日大阪北部を襲った地震による被害による修理依頼や問合せが続いています。

出来る限り早く対応するために努力いたします。

 

屋根や壁の被害も多いのですが、屋内の被害も出ています。扉が開かなくなったり、窓の建付けが狂い開閉ができなかったり、土の壁が落ちたりと。

築年数の古い住宅はどうしてもそのような被害が出てしまっています。

他には、トイレやお風呂の壁やタイルが落ちてしまったり。

屋根の被害は雨が降ると、たちまち困るので応急の処置を行いその後、修理や葺き替え等となります。

屋内の被害は比較的緊急性が低いとは言え、やはり不便を強いられます。

在来のお風呂はひどい被害の場合、ユニットバスに変えたいと希望される方が多いので、少しご紹介いたします。

↓このような在来のお風呂↓

床のタイルが割れてしまったり、壁のタイルが落ちてしまったりと被害がありました。

思い切ってユニットバスに↓

中には、「どうせ替えたいと思ってたからスッキリしたわ」と、前向きにお考えの方もいらっしゃいます。

メーカー各社から価格もタイプも様々な物が出ていますので、よく検討の上で修理でいいのか、入替の方がいいのかとお考えください。

ぜひ国や行政から抜本的な、災害に負けない強い街づくりを進めていただきたいと思います。


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