罹災証明について。


みなさんおはようございます。

 

昨晩はサッカー日本代表の頑張りに元気をいただきました⚽

余震に対して油断はできませんが、ガスや水道の復旧も行われありがたさを感じています。

今日は「罹災証明」等について。

市によって多少の違いがあるかもしれませんので、ご確認ください。

参考になれば幸いです。

〇住家の「罹災証明書」の発行について(茨木市の場合)

罹災証明書の用途として
・災害見舞金など被災者支援策適用の判断資料
・地震保険の保険金請求の際の添付資料として、利用される場合があります。

なお、今回の災害に関する保険会社への保険金の請求には、地方自治体が交付する罹災証明書は原則必要ないとの知らせがありますので、保険金に関しての罹災証明書の要・不要については、ご加入の保険会社等にお問い合わせください。
※但し、保険会社に対して不要でも、公的な支援を受けられる可能性がありますので、取得しておくに越したことはありません。

〔対象となる方〕
・家屋の所有に関わらず、「住家」に被害を受けられた方世帯主から申請。
・マンションの共用部分に被害を受けられた管理組合等 

〔申請窓口〕
期日:6月23日(土)から29日(金)まで 
場所:市役所南館10階 大会議室
【上記以外】 本館2階 11番窓口 資産税課 
受付時間:午前8時45分から午後5時15分

・窓口または電話で調査依頼。被害認定調査を行ったうえで、後日交付。
・交付方法ー調査依頼を受け、調査が終了し発行準備ができた方から、順次郵送。 

※住家の被害認定調査に自己判定方式を実施します。
「自己判定方式」とは、住家の被害が軽微な場合、申請者が撮影した写真から、市の現地調査を行わず、被災証明書を交付する方式です。

【持ち物】被害の状況がわかる写真、本人確認ができる書類(運転免許証、健康保険証など)

http://www.city.ibaraki.osaka.jp/saigai/42067.html

〇「罹災届出証明」の交付について

罹災届出証明とは、自然災害による動産等(家屋以外)の被害について、写真等で確認し被災者から罹災の届出があったことを証明するものです。
※罹災証明とは異なるものです。
※これを取得したら、必ず交付金・補助金等が受けられるわけではありません。しかし「その可能性がある」ということです。

〔対象となるもの〕
・「非住家」(物置・倉庫・工場・店舗等人が住んでいない家屋)
・「付帯工作物」(ブロック塀、門扉、カーポート等)
・「自動車」
・「家財道具等の動産」
・「住家」(被害判定を必要としない場合)

〔申請窓口〕
総務部資産税課
〔申請方法〕
・「罹災届出証明交付申請書」に必要事項をご記入、被害を受けた場所(もの)の写真を用意し、総務部資産税課に郵送またはご持参。
※申請書は、茨木市のホームページからダウンロードできます。
※必要事項に漏れがありますと、交付できない場合があります。
なお、写真については、申請書の内容欄にご記入された内容が全て分かるものを用意。
http://www.city.ibaraki.osaka.jp/saigai/42050.html

※震災に関する情報発信について

市ホームページ、フェイスブック、ツイッター… 高齢者の皆さまなど、これらを閲覧することができない方々へ情報をお届けするため、ホームページに掲載した内容をペーパーで下記の場所に掲示しています。

・市役所本館1階、南館1階ロビー
・各図書館(中央・中条・庄栄・水尾・穂積)
・ローズワム、各いのち・愛・ゆめセンター(3館)
・市民体育館、東市民体育館、南市民体育館(福井市民体育館を除く)
・西河原市民プール、五十鈴市民プール

※閉鎖している施設については、玄関ガラスなどに貼り出しをしています。

〇地震に便乗した悪質商法に要注意!

大きな災害が発生すると、被災地に限らず、点検商法や義援金などの災害に関わる消費者トラブルが発生する傾向があります。
自宅への訪問や、電話での勧誘で、不審な点がある場合、消費者ホットライン(局番なしの188)または、茨木市消費生活センター(624-1999)にすぐ相談。

今回、茨木市内では、
•「屋根瓦がずれているのでブルーシートを張ってあげる」と言って、高額な屋根工事契約をさせられた。
・市内福祉施設に事業者がやってきて、「個人情報リストをくれたら、カセットコンロを配布してあげる」と言って利用者の情報を聞き出そうとした。
•「カセットコンロの配布」と言って訪問してきて、高額で売りつけようとした。

すでにこのような相談が寄せられています。

〇ボランティアをお願いしたい方

茨木市社会福祉協議会災害ボランティアセンター 電話1:072-627-0086 電話2:080-9697-9095にご連絡ください。
(時間がかかる可能性があります。)

受付時間:午前8時45分から午後5時15分まで

〇地震に伴う家庭系ごみ処理について(6月23日に内容を変更しました。)

地震の被害により各家庭から排出されるごみについては、基本的に普通ごみ、粗大ごみ(小型・大型)の分別区分及び平常時の収集日スケジュールに基づき排出。 

〔臨時ごみの収集及び処分〕
破損した家財道具などが大量にあり、一度に処分したい場合は、環境事業課と調整が必要なので、必ず事前に環境事業課(電話072-634-0351)まで連絡。 

〔がれきの持ち込み〕
1.倒壊したブロック塀等がれきは、環境衛生センターに直接持ち込む場合は、必ず事前に環境衛生センター(電話072-634-1627)まで連絡。

2. 片づけや運搬等の手段がない場合は、茨木市社会福祉協議会災害ボランティアセンター(電話072-627-0086)に相談。

3. 一般廃棄物処理手数料は条例の規定に基づき免除。

※家電リサイクル法対象品目及びパソコンの収集及び処分ー
破損した家電4品目(テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・乾燥機、エアコン)及びパソコンは、震災に伴う国の措置に沿い、環境事業課で引き取り可能。
必ず事前に環境事業課(電話 072-634-0351)まで連絡。

〇ブルーシートを無償貸与
※在庫終了次第、中止

屋根から瓦が落ちたなどの緊急対応用としてブルーシートを以下の場所で無償貸与。
被害の状況がわかるもの(携帯電話で撮った画像など)を持参。

〔配布場所〕
市役所本館地下1階 駐車場
〔配布時間〕
午前9時から午後5時まで
〔注意事項〕
原則として1世帯2枚の配布です。

〇被害を受けた建築物に関する相談窓口について

被害を受けた建築物の応急措置については、下記へ相談。

大阪建築物震災対策推進協議会 構成員NPO法人 人・家・街安全支援機構(LSO)
電話:06-6456-1010

〇大阪府茨木保健所 ーこころのケアに関する相談について

地震によりショックを受けたり、不安を抱いたりなど、こころのケアが必要な方に対し、専門的な相談や医療機関の紹介などを実施します。
来所相談については事前にご予約ください。 

大阪府茨木保健所地域保健課精神保健福祉チーム
電話072-624-4668(代表)

相談時間:平日の午前9時~午後5時45分


すごく励みになります!1日1クリックおねがいします! ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

弊社ホームページはこちら↓↓↓ 創光 Life 建築事務所茨木市・箕面市のリフォームなら創光ライフ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)